前回は、画像だけだったのでゲーム内容がわかりにくかったかもしれないけれど…
動画で観たら内容が理解できるよね。


こうして観ると、ごく普通の一筆書きパズルに見えるな。

何を言っているんだい!?
これこそ、さわぴょんが構想5年以上をかけて考えた次世代の一筆書きパズルなんだよ!

まぁ、考えるだけなら何年かけても意味がないがな。
それにしても、どこが次世代の一筆書きパズルなんだ?

よくぞ聞いてくれたよ!
通常の一筆書きパズルでは、飛び地で通行不可の場所をいくつか作って、プレイヤーの行動を制限するだろう?

ああ、じゃないと必ず一筆書きで全てのマスを回れるからな。

この制限のかけ方だと、移動できる方向も制限されるので、通行禁止の場所の配置を見ただけで問題が解ける人もいるよ。

そんなバカな!?

いやいや、人間の認知力を甘くみてはいけないよ。
実は、さわぴょんもこのタイプだよ。

あ…だから、他のギミックを取り入れたりするのか…

その通りだよ!
しかも、一筆書きパズルって、ステージが進むとマップが巨大化していくよね?

ああ、誰が解くんだよってぐらい巨大なマップの一筆書きパズルが結構あるな!

そもそも、通行禁止の場所を作ること自体が一筆書きパズルの欠陥だと、さわぴょんは考えたんだ。

それで、通行禁止の場所を滑るマスに置き換えて移動の制限を緩和したんだな。

さらに、8×8の64マスの初期配置だけでステージのバリエーションが作れるようになっているから、マップが巨大化するのを防ぐ効果もあるんだよ。

確かにここまで聞けば、次世代の一筆書きパズルというのも同意できるかもしれないが…
制作を始めるのに、なぜ5年以上もかかっているんだ?

例の紅白だよ…
結局、人の意見に振り回されて、毎回作り直すから、一筆書きパズルまで手をつける余裕がなかったんだよ…

あいつらは、声がでかいだけの少数派なんだから、さわぴょんも完全無視すればいいんじゃないかな。

僕もそう思うよ。
多数派は無口な方ばかりなんだよ。

しかし、締め切り2時間前にこの一筆書きパズルを制作しようと思うとは…
さわぴょんも相当重い腰を上げたな。

それだけ、この一筆書きパズルを世に出したかったかもしれないね。

それじゃ、また。
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