RPGツクールMV版アンインストールAceの強撃が別に強くないとコメントが書かれてたけど、RPGツクールVXAceのデフォルトのデータベースを使っているので、RPGツクールVXAceのデフォルトと同じです。
kyogeki.png

右がRPGツクールVXAceで、左がRPGツクールMVです。

ここからネタバレだけど……




アンインストールAceで魔族側が使った作戦は、漫画版デビルマンのデーモン族が全人類に対して使った作戦と強殖装甲ガイバーのクロノスが全人類に対して使った作戦を足して2で割った作戦です。

詳しく説明する前に、勘違いしている人の認識を正すけど……

ラルフは偽勇者じゃなくて、正式な勇者だよ。

最初、ラルフ・アリス・アーネストの三人がパーティを組んでいるけど、ラルフが偽勇者だとアーネストはともかく、アリスとはパーティを組めない。

アリスのプロフィールを読めばわかりますが、「神託により聖女となることを運命づけられた女性。」の神託の部分で、アリスが要人であることが確定しているのです。

要人であるアリスとパーティを組むためには、ラルフは国から認められた勇者じゃなければいけません。

勇者を選抜する時に身辺調査もするけど、その調査をしたのも魔族が化けた人間で、国の中枢まで魔族が入り込んでいることが分かります。

複数の国の中枢に入り込んでいる魔族が一斉発起で暴れたのが今回の話。

もし続きを作るとすれば……

1.魔族が姿を消します。(エンカウントしなくなる。)

2.魔族が姿を消したのは、完全に人類に溶け込んだ為と人類が勝手に思い込む。

3.魔女狩り&魔女裁判が始まり人類が衰退する。

4.弱った人類を全魔族で蹂躙する。(本気のシンボルエンカウント。)

5.人類滅亡、魔族大勝利。(バッドエンド一択。)

主人公たちの場合は……

1.島から出れない。

2.全人類が疑心暗鬼の為、助けもこない。

3.イカダを作って脱出するが……

4.別の陸地にたどり着くが、魔女狩り&魔女裁判。

5.辛くも逃げ出すが、全人類が疑心暗鬼の為、誰も話を聞かない。(なんのこと?)

6.回復拠点が無くなった直後に、全魔族での本気のシンボルエンカウント!

7.やっとの思いで、魔王を倒すが全てが手遅れ。(バッドエンド一択。)

通常RPGで、敵側が心理系の作戦を使わないのは、主人公側が簡単に積むからだと思います。

まぁ、流石にこれをそのまま作ると糞ゲー評価は避けられないから、制作当時にエピローグで事の顛末を書いたのだけれど……

あまりに暗すぎるから、ダミーエピローグに変えました。

あの特撮ヒーローっぽいエピローグは、ダミーエピローグですよ。

それじゃ、また。



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